収入印紙とはなにか、しっかりとみていってみましょう。
収入印紙(印紙)とは、すなわち印紙税という税金のこと。
印紙税が課税されるのは、印紙税法で定められた課税文書と呼ばれるものになります。
印紙税は、課税文書を作成した人が、定められた金額の収入印紙を文書に貼り付け、これに消印をして納付するということになります。
課税文書に該当するかどうかは、文書の名称や言葉等、形式的なものでは決まりません。
その文書に記載されている言葉、符号等の実質的な意味により判断がされます。
例えば文書に金額の記載がなくても、です。
文書に記載されている内容により、取引金額などが計算できる場合は、それが記載金額として取り扱われます。
収入印紙は、郵便局、郵便切手類販売所又は、印紙売りさばき所で購入することができます。
最近ではコンビニなどでも、購入することが可能です。
実際コンビニでも、購入金額が高くなるようなものには、レシート(領収書)に200円分〜の収入印紙を貼らなくてはならないのです。
「貼らなくてもいいです。」と言うようなお客さんもいるようですが、国で定められている税金です。ちゃんと貼ってもらうようにしましょう。
もちろん、販売・作成側が貼ってわたすのが原則となっています。
収入印紙関係の事件です。あきれてしまいますね・・・教訓にせねばいけません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000132-mailo-l13

